「基礎収益力の強化取り組み」

2026年度 品質方針

  • 販売量拡販

    ➀各営業拠点の機能を活用.営業配送機能を活かし(発揮し)、提案型の営業を強化展開する。②自社の加工設備を主軸に据えつつ、広範な取引先ネットワークも最大限活用して付加価値を高める。③建材本部との連携強化.取引先ネットワークを更に拡げ、ステンレス材・加工品の拡販を図る。④大口案件の受注拡大.・日本製鉄との取り組み維持強化⑤条鋼関係の拡販.・営業倉庫を最大限活用する。・条鋼系流通との関係強化による ソーシングの多角化、商機創出。⑥互恵スキーム.取引先への加工依頼に材料販売を組み合わせたスキームを構築する。⑦新規客先の開拓、旧客先との関係再構築。

  • 業務効率化

    ➀ITインフラの刷新。②新基幹システム(2024年11月~)の活用(振り回し)を本格軌道に乗せる。③新プラズマの活用(若松工場)、バキュームクレーンの再設置と活用(八幡工場)。

  • 安全確保

    ➀休業災害ゼロ.・演練の継続。KY活動。(非定常作業対応強化)・作業環境の改善。②環境事故ゼロ.③自然災害対応強化.BCP対応の意識付け、体制づくり。

  • 顧客満足向上

    ①品質向上.②納期厳守③改善提案④社外クレームゼロ⑤コミュニケーションの強化(客先アンケート調査件数を増やす)⑥思い込みの根絶

  • 生産性向上

    ①生産量達成②歩留向上③多能工化推進・ノウハウ継承④段取り時間の短縮⑤設備メンテナンスの強化(より早く確実に)⑥コストアップ分の転嫁推進

2026年4月1日

MI万世ステンレス 株式会社

代表取締役  高島 弘樹